【マイクラ】ガチャPVPの作り方!3つのフィールドを建築する

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まず初めに、プレイヤー同士で対戦するための場所を建築しましょう。
それには、闘技場だけあれば良いというわけではありません。
スポーンからガチャガチャを引き、対戦して勝敗が決するまでを全て同じ場所でやってしまっては、今後ご紹介するゲーム全体を制御することが難しくなってしまいます。
そこで、目的に合わせて2つ以上の場所を用意します。

役割の異なる場所を建築

前述の通り、ガチャPVPフィールドを全体を建築する上で、プレイヤーがワールドのルールに従って動くように、それぞれ役割違う場所を用意します。
あまりコマンドブロックが多くならないように、以下の3つに分けることにしました。

  • スポーン地点
  • 準備場所
  • 闘技場

スポーン地点

出典:2020年07月 : マインクラフトてんやわんや開拓記

対戦で勝った人や負けた人も全員同じ位置スポーンする場所を作ります。
コマンドスポーン地点をピンポイントで設定しますので、そんなに広くなくても大丈夫です。

倒されてアイテムを落としてしまったら、次の対戦の時にそれを拾われてしまうと、ガチャPVPとしてフェアじゃなくなってしまうので、次のガチャガチャを引いて装備する準備場所に移動する前に制御します。

準備場所

出典:個人戦!ガチャPvP! | クラフターズコロニー -マイクラの配布サイト-

次に、ガチャガチャを引いて装備する準備場所を作ります。
ガチャPVPのメインはガチャガチャですので、こちらも広くなくて構いませんが、あまり狭いとガチャガチャの順番待ちで混み合ってしまいますので、少し間を空けてます。

上記のスポーン地点準備場所でも、闘技場に行く前にプレイヤー同士が争っては意味がありませんので、ここもコマンドで制御しておきます。

闘技場

出典:【電撃PS】『マインクラフト』連載・第27回。PvPに使えそうな“天空闘技場”を制作!!【電撃工務店連載】 – 電撃PlayStation

最後はプレーヤー同士が対戦するための闘技場を作ります。
闘技場の広さや大きさも自由ですが、できれば後のコマンドでの制御も考えて円型が好ましいです。
ある意味、センスが問われるかもしれませんねw

広過ぎるとプレイヤー同士が鉢合わせず、なかなかゲームが終わりませんが、逆に狭過ぎるとすぐに終了してしまうので、毎回ガチャガチャを回すのが面倒になってきちゃいますね。

参考として、著者はタイプの違う4つのバトルフィールド(森・池・草原・溶岩)に障害物などを作って、戦略的に対戦できるようにしています。

東京生まれ福岡育ちの文系プログラマー。
テクノロジーの恩恵を感じながら日々精進しています。
広く浅くをモットーに、最近ではプログラミングだけでなく、仮想サーバーからセキュリティ、監視システムなども勉強中です。

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