BTOパソコンなら予算10万円以内でゲーミングPCを買える!

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最近、近所の子供にゲーミングPCを選定してあげました!
予算は10万円とかなり厳しめでしたが、何とか選ぶことができました。
小学生にしては贅沢な品だったのではないかと、今になって思います。。

ゲーミングPCの要件

ゲーミングPCと言えば、ドスパラさんのGALLERIA(ガレリア)がとても有名ですが、安くても15万円からしかないので手が届きません。
もちろん、家電量販店に行けば倍の値段は覚悟しないといけません。
そこで、近所の子供に何のゲームをしたいか、その子の親にも今後どのような使い方をしたいかをヒアリングしてみました!

目的のゲームは?

その子はフォートナイトにどハマリ中で、普段はNintendo Switchでプレイしているそう。
もっと上手くなりたいと、ラグの少ないフレームレート240FPS以上出る、デスクトップゲーミングPCをご所望。
フォートナイトと言えば、FPSゲームの中でも比較的低スペックで動作することから、様々なデバイスでプレイできることもあって大人気のゲームですが、240FPS出すとなると相応のスペックが必要になります。

ゲーム以外の使い道

子供はゲームができればそれでいいが、10万円というなかなかの大金を出す親はそうは行かない。
親としては、ゲームだけでなく、今の時代はPCスキル必須なので、できるだけ長く使えるものをご所望。。
その点についてはPCにも寿命があるので何とも言えないが、最低でもWindows 11アップデートできることが条件でした。
今後Officeなども入れ、スマホだけではなくパソコンの操作にも慣れてもらいたいようです。

親子の要望まとめ

前置きが長くなったが、親子の要望をまとめると以下のようになりました。

  • ゲーミングPC(デスクトップ)
  • モニターなし
  • Wi-Fi(無線LAN接続)
  • 主にフォートナイトをプレイ
  • フレームレートは240FPS以上
  • 予算10万円
  • 新品(中古不可)
  • Windows 11にアップデート可

BTOパソコンという選択肢

BTOパソコン

BTOパソコン


早速ネットでゲーミングPCを探してみましょう。
ネットでグラボ付きのできるだけ安いゲーミングPCを検索してみましたが、結論から言うと、市販のゲーミングPCでは10万円以内で見つけることはできませんでした。。
そこで、BTOパソコンで探してみると、予算・スペック共にギリギリではありましたが、親子の要件を満たすゲーミングPCを見るけることができました!
BTOパソコンとは何ぞや?という方はこちらをご参照ください。
「BTOパソコン」とは?「自作パソコン」「ショップ系パソコン」との違いも解説!|PC専門店【TSUKUMO】公式通販サイト

BTOパソコンのメリット・デメリット

BTOパソコンの最大のメリットは、市販のPCと同じスペックなのに安いという点です。
なぜ、そんなに安いかと言うと、受注生産、つまり、注文を受けてからパーツを取り寄せて組み立てるので、家電量販店のように確実に売れるかわからない、しかも、各メーカーにマージンを抜かれた在庫を抱えなくて良いし、売り場も必要ないので土地代や販売員の人件費もかかりません。
また、注文を受けてからパーツを取り寄せるので、確実に売れる分しか仕入れなくてよく、在庫を保管しておく場所も必要なくなります。
また、お金をかけてグレートアップしたいパーツを選んだり、逆に必要のないパーツを外して費用を節約したり、ある程度自分の好みにカスタマイズできるところが魅力です。唯一のデメリットとしては、商品が届くのに時間がかかることでしょうか。
家電量販店ではその場で持ち帰れますが、BTOパソコンは注文を受けてから組み立てるので、どうしても時間がかかってしまいます。
あと人によっては、各PCメーカーのサポートが受けられなかったり、各メーカー提供するサポートツールなどが使えなかったりとありますが、そもそもパソコンに不慣れで不安を感じる方はBTOパソコンに向いてないと思います。
むしろ個人的には、使いもしない無駄な大量のソフトを勝手にインストールされる方が迷惑です。

ゲーミングPCを選んでみよう!

アプライド

アプライド


今回ゲーミングPC購入したショップは「アプライド」になります。
まずは、自分が買うならこのくらいのスペックにするだろうなと思い描きながら、パーツを選択してみました。

CPUIntel Core i7(11世代)
メモリ8GB
ディスクSSD 1TB(M.2タイプ)
グラボGeForce GTX 1650以上
その他OSレス

CPUCore i7もしくはi9が欲しい。
メモリは経験上8GBもあれば十分かなと。
SSDは高速のやつ。できればWD製のBlackが欲しいかな。
グラボ4GBは欲しいところ。
Windows OSヤフオクで安く買えるので、自分で入れた方が断然安くなります。
Windows 11については発売されたばかりで、ドライバ周りが不安定そうだったので、今回はWindows 10を入れることにしました。
安定してきたら後で無料アップグレードすると良いでしょう。結果、10万円超えてしまいました。。
しかも、240FPS出すにはCPUはそんなに必要ないが、メモリ16GB必要との情報がありました。

最終的にこうなった!

予算10万円の壁があったので、最終的には以下のようなスペックになりました!

CPUIntel Core i5(11世代)
メモリ16GB
ディスクSSD 1TB(WD製 M.2タイプ)
グラボGeForce GTX 1650
その他OSレス
キーボード・マウス付き

お気付きでしょうが、モニターが付いてないです。
モニターについてはお小遣いや家のお手伝いをして、240Hz出力のモニターを自分で買うと言っていたので、今回は含まれていなです。


実際に買うならNTT-X StoreAOC製の27型240Hz対応フルHD曲面ゲーミング液晶ディスプレイ2万円台で売っていたので、そちらをオススメしました。
「AOC」の検索結果 - NTT-X Store

また、とりあえずマウスを付けましたが、ゲーミングマウスも欲しいそうで、Logicool製のマウスもオススメしています。

最後にミスをした話(泣)

商品が届いてから気付いたのですが、とても肝心なことを忘れていました!
無線LANが付いてなかったのです!
近年の市販のパソコンの多くは、標準で無線LANが付いているので、特に気にすることなく購入していましたが、BTOパソコンはきちんと確認する必要がありますね。
完全に考慮漏れです。。
依頼主の家の構造上、有線LANだと配線が剥き出しになってしまうのが嫌とのことで、今更「ネットに繋がりません」や「予算を超えました」とは言いづらく、最初から付いていたかのようにネットワークカードを自腹切りましたw


トラブル(自爆)もありましたが、喜んでもらえたようで良かったです!
自分のパソコンではないですが、久しぶりのパソコン選びで楽しめました!

東京生まれ福岡育ちの文系プログラマー。
テクノロジーの恩恵を感じながら日々精進しています。
広く浅くをモットーに、最近ではプログラミングだけでなく、仮想サーバーからセキュリティ、監視システムなども勉強中です。

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