通勤・通学など、街乗りに最適な自転車は「CHACLE(チャクル)」

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新品中古ママチャリからロードバイクまで、自転車を何台も乗ってきた私が行き着いた最強の自転車を、経験談を交えながら独断と偏見でご紹介していきます。
まずは前提の知識として、以下の参考サイトで自転車種類を把握しておきましょう。

ロードバイク、クロスバイク、折りたたみ自転車、電動アシストなど自転車には種類がたくさん。自転車が欲しくても何を買えばいいかわからない、という人のために9タイプの自転車のそれぞれの特徴をわかりやすく解説します!

種類別のメリット・デメリット

街乗りで10~20km移動する場合の観点で、それぞれのメリットデメリットを簡単にまとめてみました。
種類別に見ながらバッサリ切って行きます。

ロードバイク

メリット デメリット
速い
軽い
カッコイイ
高価
カゴがない

街中でよく見かけますね。
確かに見た目も良いし、速いので出勤・帰宅時間を短縮できると思います。
ただ高価なので交通費として考えると、かなりコスパが悪いです。
あと、個人的な意見として、よく長い自転車の鍵をたすき掛けしている方を目にしますが、ダサいです!
ダサすぎます!!
カゴが無いから仕方ないのかもしれませんが、ハンドルなりに巻き付ければ良いと思います。
服も汚れるし、とにかくダサいです。

マウンテンバイク

メリット デメリット
凸凹道に有利
カッコイイ
街乗りには不要
基本カゴがない

その名(マウンテン)の通り、山道などに適していますが、サイクリングレジャーといった趣味の範囲で乗るなら良いと思いますが、街中の舗装された道路で乗るのであれば、あまり意味がないと思います。
値段も高いですし、通勤通学用として選ぶにはどうかと思います。
また、ロードバイクと同じでカゴが無い利便性が損なわれます。

(ママチャリ)

メリット デメリット
バランスが良い
安価
特になし

シティ」と言うだけあって街乗りに最適だと思います。
カゴには鍵や通勤通学用のカバンを置いたりと便利です。
強いて挙げるなら、上記2つと比べると若干重いし、スピードもそこまで出ない。

折りたたみ自転車

メリット デメリット
小さい
軽い
収納できる
タイヤが小さい
遅い

こちらも街中でよく見かけますが、個人的には1番使えない自転車です。
家の近所までちょっとできかける程度ならあり。
ただ、通勤通学となると、まず折りたたまないし、持ち運ばない。
また、車輪が小さい分、他の自転車より余計に漕がなくてはなりません。

電動自転車

メリット デメリット
とにかく楽 重い
高価
充電が面倒

できれば欲しいです。
こちらは試乗しかしたことがありませんが、めちゃめちゃ楽です!
ただ、通勤費としてのコスパを考えると値段が高いです…。
あと、バッテリーを家に持って帰って充電するのが面倒です。
もしを忘れてバッテリーが切れてしまうと、ただただ重いだけの自転車になってしまいます。

結局どの自転車が最強か!?

結論を出す前に、著者が自転車選びで考える最も重要な要素を付け加えます。
それは、「目的地まで無事に辿り着く」と言うことです。
これは安全性と言う意味ではありません。
自転車が何らかのトラブルで走れなくなることです。


トラブルがない自転車を選ぶ

自転車のトラブルと言えば、「パンク」か「チェーンが外れる」の2つに尽きるのではないかと思います。
軽視しているわけではないが、通学はともかくとして、通勤する場合にはトラブルが少ない方が良い。
通勤経路が電車バスの沿線であれば、すぐに乗り換えれば問題ないが、立ち往生してしまい、タクシーを呼んで余計にお金がかかってしまったり、徒歩で遅刻してしまうなんてことはできるだけ避けたいですよね?

1. タイヤは必ずパンクする!

タイヤは必ずパンクする!

ある保険会社の調査では、故障の7割以上パンクであるとのデータがあります。

故障の原因
故障の原因

出典:~トラブル原因は「後輪のパンク」が最多!~「自転車ロードサービス」利用実態を初公表 | 2017年 | au損害保険株式会社

皆さんも経験はあるでしょうが、ちょっとした段差にガツンと当ててしまった、釘やガラスなどの鋭利な物を踏んでしまったなど、日常のちょっとしたことでパンクすることがあります。
実際、著者も同じようなことが自転車を購入して1年以内に必ずあります。
これは確率の問題で、ましてや通勤通学毎日乗っているなら尚更です。
奇跡的にパンクせずに1年以上過ごしたことがありましたが、中のチューブがパンクしなくても外側のゴムが磨り減ってしまうので、どんなに気を付けていても最終的にはパンクするのです。
そうなるとタイヤを丸ごと交換しないといけなくなるので、中古の自転車が買えるくらいの金額を支払って修理しなければなりません。
ここで言いたいのは、遅かれ早かれ自転車絶対にパンクするということです!

2. チェーンが外れないものを選ぶ

チェーンが外れないものを選ぶ

次にトラブルとして多かったものが、チェーン・ギア・クランクの破損である。
チェーンが外れると、その場で付け直す時間のロスもあるが、チェーンを触るとなかなか落ちない油で手が汚れたまま1日を過ごさなければならない。
パンクもそうだが、帰宅時ではなく急いでいる出勤時に修理を伴うトラブルが発生すると気持ちが焦るし何かと大変だ。
チェーンが外れる主な原因としては、ギアの切り替え時が多いように思います。
確かにギアがあった方が楽ですが、なければ運動にもなりますし、コストダウンにも繋がります。
チェーンパンクと同じく確率の問題なので、通勤経路がアップダウンの激しい道でない限り、できるだけギアが付いていない自転車を選ぶようにしましょう。

最強の自転車「CHACLE(チャクル)」

ここまでの内容から導き出した答えが、パンクしない自転車CHACLE(チャクル)」です!
タイヤが全部ゴムで出来ていますので、絶対にパンクしません!
ということは、空気を入れる必要もないので、メンテがめちゃくちゃ楽です!
このタイプならギアも無いので、チェーンが外れる心配がほぼありません。

現在、著者も2年以上乗っていますが、チェーンが外れたことがありません。
カゴが付いていますので、通勤バッグを背負うことがないので、夏場に背中に汗をかくことがありません。
タイヤのサイズも27インチあるので、出だしこそ少し重いものの、一漕ぎでスイスイ進みます。
予算が許すなら電動アシストも付いていたら最高ですね!

CHACLE(チャクル)のデメリット

最後に1つだけデメリットを挙げておきます。
上記の通り、タイヤには空気が入っておらず、全てゴムで出来ていますので、乗り心地は最悪です。
長時間乗っているとお尻が痛くなります。
サドルにもっと衝撃を吸収してくれるスプリングのようなものが付いていれば完璧なのですが…。

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