cloud9はファイルを削除してしまってもリビジョン機能で復元できる!

cloud9-file-revision-historyテクノロジー

開発していると、誰もが起こりうる血の気が引くようなあるあるミス
それは、間違えてソースを消してしまうこと。
近年では、GitSVNで容易にバージョン管理できるようになりましたが、それでもコミットしてないとどうにもなりません。
しかし、当サイトでも度々紹介しているCloud9では、すべてのファイルでリビジョン管理をしているようで、間違ってファイルを消してしまったても復元できる優れもの。

Cloud9でファイルを復元する方法

公式サイトのドキュメントを参考に手順を説明します。

筆者の場合は作業中の通信の不具合で、ファイルの中身が保存されずに消えてしまったパターンです。
ファイルを丸ごと消してしまった場合は同じパスファイル名で新規に作成してください。
そして、復元したいファイルを開き、上部メニューの「File」 > 「Show File Revision History」をクリックします。

File Revision History
File Revision History


すると、エディタの上にスクロールバーが表示されますので。復元したいポイントまで動かして「revert」ボタンを押せば復元できます。

スクロールバー
スクロールバー

親切に動画も用意されてますので参考にどうぞ。

ファイルが消えたときは落ち込みましたが、復元できて本当に良かったです。
また、GitSVNのように意識的にバージョン管理をする必要が無いのでとっても便利です。

東京生まれ福岡育ちの文系プログラマー。
テクノロジーの恩恵を感じながら日々精進しています。
広く浅くをモットーに、最近ではプログラミングだけでなく、仮想サーバーからセキュリティ、監視システムなども勉強中です。

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